九六フィートの高さから

つれづれなるままに

アルコールがそっと押してくれるスイッチ

今週のお題「家飲み」

 

この前ハタチになったばかりではありますが、家飲みが好きです。

少人数で、好きな音楽を小さく流しながら、ちびちびお酒を飲んで、しゃべる。

最高です。

カオスな酒場で知らんおっさんと思いもしない話をしたりするのも面白いけど、家飲みが落ち着く。

なぜなら。僕はお酒が弱いので、すぐ酔って、すぐに寝転びたくなるからです。

さすがにお店では寝転べないので、おうちだとそれができていいな。

 

僕がヒトとお酒を飲むのは、アルコールはヒトと話すときに大事なあのスイッチを押してくれるファクターになりうるから。

なんかわからんけど、真剣なモードになって、普段なら言いたくても言えないような、ちょっと恥ずかしい本音とか、本気で考えていることとか、たくさんしゃべっちゃうようになる、あのスイッチ。

あのスイッチが押されるかどうかは、お酒だけが要因ではないし、飲まなくたってそういう話ができる人が、僕にもありがたいことに数人いる。(ほんとにありがたい)

でも、そうじゃないひともいる。

そんな人の、ちょっと隠してる深いところをちょこっとでも覗かせてほしい!

そういうときにはお酒がその契機になることがあります。

たぶんみなさんそういう経験はあるでしょう。

なんであんな話しちゃったんだろう、恥ずかしい!と思うこともあるでしょう。

でも、それもまた一興。素敵なことかもしれないよ。

大事なのは、そうしたいと思える、素敵な相手と飲むこと。

誰でもいいわけじゃないなーと思います。

ぼくお酒弱いし。

 

うまくお酒と付き合って、たくさんの素敵な会話がしたいものです。

なんでこんなにクレイジーでナイスな夜が過ごせたんだろう!と思えるような素敵な飲み方をしていきたいものです。

家飲み、サシ飲み、大歓迎!カモン!という気持ち。